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クリーチャープレイバスケットボール 第四十章 見切れるか? 三話

第四十章 見切れるか? 三話 「あの五番のオフェンスとディフェンス。瞬時に消えたように見せた手品。あんたら分かったかい?」 「いえ、全然。それに一昨日、向こうのキャプテンも似た様な事してきて、理亜ちゃんは負けたんです」 エノアが浮かない面持...
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クリーチャープレイバスケットボール 第四十章 見切れるか? 二話

第四十章 見切れるか? 二話 「え? 何故です?」 「貴重なタイムアウトだからだよ。せめて向こうのスキルを引き出してからか、四分後にタイムアウトを取りな」 「ん?」 冷静な由紀子の言葉に怪訝な面持ちになる豪真。 「あんた焦りすぎだよ。いいか...
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クリーチャープレイバスケットボール 第四十章 見切れるか? 一話

第四十章 見切れるか? 一話 順子と知留が同時に飛ぶと、順子が先に弾いた。 そのボールを聖加が掴む。 すぐに木佐がディフェンスに回る。 「さあ来い! 未来ある若者の力を私に示してみろ!」 語気に力を籠め、聖加を威圧する木佐。 聖加はレッグス...
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クリーチャープレイバスケットボール 第三十九章 やばい奴ら 四話

第三十九章 やばい奴ら 四話 「あ~君たち。あの子の言ってる事は気にしなくていいよ~」 そこで、大分間の抜けた声がしてきた。 そう言ってきたのは、九番の遥。 第一印象でもそうだが、遥は男性が鼻の下を伸ばしそうなくらい、色香がある。 「あ、い...
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クリーチャープレイバスケットボール 第三十九章 やばい奴ら 三話

第三十九章 やばい奴ら 三話 「これより、シャルトエキゾチックチーム対アサルトハイドチームの対戦を始めます!」 「「宜しくお願いします!」」 「「うおおおぉぉーー!」」 審判のお兄さんが、声高らかと宣言すると、理亜たちは深々と頭を下げる。 ...
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クリーチャープレイバスケットボール 第三十九章 やばい奴ら 二話

第三十九章 やばい奴ら 二話 その赤の背番号、九番に目をやる理亜たち。 恰幅がよく、聖加に引けを取らないナイスバディ。 しかし、聖加と違って、どこかS気を感じさせるねっとりとした目付き。 「えーー。何それ」 「まじか」 理亜と奏根はありえな...
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クリーチャープレイバスケットボール 第三十九章 やばい奴ら 一話

第三十九章 やばい奴ら 一話 豪真と由紀子は敵チームの動きを観察する。 銅羅もベンチで、理亜たちの動きを注意深く見ていた。 銅羅はVTRで理亜たちの試合を見ていたが、前と違い精錬されている事に眉を顰める。 「まさか私たちまで決勝戦出れるなん...
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クリーチャープレイバスケットボール 第三十八章 歴戦の覇者、参上 四話

第三十八章 歴戦の覇者、参上 四話 「あーあ。ここで遊ぶのもまた十年後かー」 「お前は遊びに来てたんかい」 理亜がボーとしながら控室の天井を見ていると、奏根が呆れてツッコむ。 「そうだ! 十年後どうするかな?」 理亜の言葉で、ふと何かを思い...
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クリーチャープレイバスケットボール 第三十八章 歴戦の覇者、参上 三話

第三十八章 歴戦の覇者、参上 三話 「賞金だって無かった。あれはどちらかと言うと、私には栄光でも名誉を手にいれたかったわけじゃない」 「じゃあ、何だったんです?」 「ん? まあ、強いて言うなら……いや、止めておこう」 「「ええーー」」 由紀...
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クリーチャープレイバスケットボール 第三十八章 歴戦の覇者 参上 二話

第三十八章 歴戦の覇者、参上 二話 砂川体育館が使用できる時間になると、すぐに体育館に入り、入念な練習を重ねた理亜たち。 由紀子とも合流し、いざ、決勝戦の舞台に。 シャトルバスでの移動なため、今日は豪真は運転しない。 「ねえ天木さん。アサル...
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