2025-01

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スポーツ

第三十一章 ファール? で攻めろ! 一話

第三十一章 ファール? で攻めろ! 一話 そして、奏根が加奈にパスを出すと、すぐさま、オールコートで当たってたエノアと静香。 加奈は二人のディフェンスを抜きたかったが、流石に二対一では不利なのは明白。 そこで加奈は、ボウリング投げの要領で、...
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クリーチャープレイバスケットボール 第三十章 乱歩・気流 五話

第三十章 乱歩・気流 五話 高貴が優位なポジションを確保しようとするが、順子がスクリーンをかけ、そうはさせない。 しかし、高貴は諦めず、空中に向けジャンプする。 それを見た順子は、どうしたらいいのか迷った。 ゴール下で智古を迎え撃つか、高貴...
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クリーチャープレイバスケットボール 第三十章 乱歩・気流 四話

第三十章 乱歩・気流 四話 観客たちは怒号の様な歓声を上げる。 これで点数は七十四対七十八。 少し引き離されてしまう。 「今の、どう言う原理?」 理亜が背後を向け、自分のコートに戻る芙美を見てポカンとした面持ちで、奏根に口にする。 「……知...
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クリーチャープレイバスケットボール 第三十章 乱歩・気流 三話

第三十章 乱歩・気流 三話 各々、ポジションに着くと、静香が奏根に対し、「さっきより胸しぼんだ?」と無表情でそう言うと、奏根は「やかましいわ! この情緒不安定女!」と激怒する。 その一方。 「お主じゃな。死地の中、臨界点を突破した、逸脱者と...
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クリーチャープレイバスケットボール 第三十章 乱歩・気流 二話

第三十章 輪の力 二話 一方、ダイオンジチームは。 「上々ですよ、皆さん」 達樹がベンチに座ってエネルギー補給をしている順子たちに優しく言葉をかける。 「やっぱり一筋縄じゃ行かないね。向こうのチームは」 「だな。私たちの有利の様に思えても、...
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クリーチャープレイバスケットボール 第三十章 乱歩(らんぽ) 気流(きりゅう) 一話

第三十章 乱歩 気流 一話 第三クウォータ―が終了して、点数は七十四対七十六。 理亜たちは負けているが、第四クウォーターの事を考えれば、僅(きん)差(さ)の様なもの。 理亜たちは落ち込んではいなかった。 「皆、この調子で行けば、勝機はある」...
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クリーチャープレイバスケットボール 第二十九章 輪の力 十二話

第二十九章 輪の力 十二話 弾かれたボールは聖加がジャンプして取る。 そこで、ある異変が起きていた。 なんと、サイクロンストップの効果が消え、竜巻が消えていたのだ。 聖加は、これを好機とし、すぐにエノアに高速パスを出す。 しかし、保険として...
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クリーチャープレイバスケットボール 第二十九章 輪の力 十一話

第二十九章 輪の力 十一話 順子がエノアにパスを出すと、すぐに行動を起こす、奏根たち。 智古サイドラインへ、加奈がスローインラインに走り出し、すぐにサイクロンストップを発動させると、奏根がハーフラインの中央でディフェンスの構えを取る。 「そ...
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クリーチャープレイバスケットボール 第二十九章 輪の力 十話 

第二十九章 輪の力 十話 そうこうしている内に、タイムアウト終了のブザーが鳴り、選手たちは再びポジションに着く。 理亜たちからのボールで、理亜が加奈にパスを出すと、達樹の指示通り、オールコートで当たってきた順子たち。 「まあ、そう来るよな」...
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クリーチャープレイバスケットボール 第二十九章 輪の力 九話

第二十九章 輪の力 九話 逆転はしたが、一点差では誤差に近い状況。 それを誰よりも理解している、理亜たちは気が抜けない。 「やるな」 順子は落ち込んでいる様子など、微塵も感じさせず、すぐにオフェンスに切り替える。 そして、芙美がエノアにパス...
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